新講座「宗教とは何か」

第2回 6月29日(金) 水口秀樹 講義「私の『正法眼蔵随聞記』②」(約60分)

 

道元(1200~53)は曹洞宗の開祖であり、宋から帰国後、旧仏教から迫害。のちに越前に隠棲し、永平寺を開創。弟子の懐奘(1198~1280)が師の折に触れて説示した教えを書き残したのが、この『正法眼蔵随聞記』である。

 今回は私が感銘を受けた道元の発言を取り上げて、みなさんと考えたい。

 

今回は少し趣向を変えて、道元を読みながら次の二点についても話し合いたい。

①「カルトと宗教との違いは」

②「あなたにとっての宗教とは」

 

前回の反省から、すべてに口語訳を付けました。

 

第1部 講義

第2部 参加者との対話

 

場所 京都爽庵カフェ   時間18:30~21:00

 

 

 参加費:一般1500円 学生:1200円 ワンドリンク付き

 


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