7月29日(月) 18時半~21時頃

第18回「世界はどうなっているのだろか」

 

内容:20世紀後半に、自然科学や社会科学にみられるさまざまな「混沌とした非線形非平衡系事象」を説明する理論として「複雑系の科学」が台頭しました。複雑系現象の大きな特徴として、「非平衡秩序(カオス)状態間の不可逆な相転移」により、容易に「対称性の破れ」が生じることが知られています。本講義では、演者らが発見した2つの複雑系科学現象(「キラル対称性の破れ」と「スピン対称性の破れ」)について基礎的な事項も含めて平易に解説します。

 

参加費 一般1500円 学生1000円 ワンドリンク付き

 

講義:60~90分

対話:約60分

 

 

 

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